極楽ぶろぐ

意見の交換を活発にする塾を選ぶ

2010.12.23

以前は、学級会で「あの子が悪い」「いや、悪くない」などと、みんなで話し合いの場を持ちました。議題について、どちらが正しいかをいろんな説明を駆使して話し合ったわけです。しかし最近は、小さい子どもが意見を戦わせません。学級会で発言もしないし、けんかもしない。いざこざを治める機会もなければ、意見が食い違ったときに解決する力を学ばずに大人になってしまうのです。これでは、国語力などつきません。それに対して、すぐにできる対応としては、塾で友だちと議論したり、作者の考え方について話し合ったりすること。自分の言葉を駆使して、意見の主張や考え方を説明できる子どもに育てなくてはいけません。そうなると、意見の交換を活発にする塾を選ぶ必要がありますし、家庭では小さいころから母親が発問し、言葉のやりとりをするよう心がけることも大事です。